今回は制御文について
・IF文
if(条件A){
条件AがTRUEの場合の処理・・・
}
if(条件A){
条件AがTRUEの場合の処理・・・
}else{
条件AがFALSEの場合の処理・・・
}
if(条件A){
条件AがTRUEの場合の処理・・・
}elseif(条件B){
条件BがTRUEの場合の処理・・・
}else{
条件A,BがFALSEの場合の処理・・・
}
「変数aが10」のときを判断したい場合は
「$a==10」と表記する。
意外にも間違やすいので注意している。
否定の場合は
if(!$a){
$b=10
}
などとする。
・switch文
switch(条件A){
case 10:
条件Aが10の場合の処理
case 20:
条件Aが20の場合の処理
break;
default:
上記に該当しない場合の処理
}
break文を入れないと、条件Aが20の場合
case 10 での処理と case 20 での処理を行う事になる。
個別に処理を行いたい場合はbreak文は必須。
・for文
for($i = 0;$i > 10; $i++){
処理・・・
}
上記の例だと変数iに0を入れて10を超えたらループを抜ける。
「$i++」でループするたびにiが1づつ増える。
・while文
$i = 0;
while($i > 10){
処理・・・
$i++;
}
上記の例だと$iが10を超えるまで処理を続ける。
条件判定をしてから処理を行う。
処理を行ってから条件判定をしたい場合は
do{
処理・・・
$i++;
}while($i > 10);
となる。
・foreach文
$arr = array(10,20,30,40);
foreach($arr as $val){
echo $val;
}
まず$arrに配列を格納。
配列の要素の数だけループする。
ループするたびに$valに$arrの値が入る。
$valの値は1回目のループで10、2回目のループで20・・・
となる。
要素のキーも取得したい場合は
$arr = array(10,20,30,40);
foreach($arr as $key=>$val){
echo "$key : $val \n";
}
などとする。
実行結果はこんな感じ
---------
0:10
1:20
2:30
3:40
---------
今はこれだけ
そのうち補足、追記します。
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